節電省エネを心がけて、自然エネルギーによる発電に転換したい!

ひーどん

2011年03月14日 07:39

静岡プラムフィールド代表、馬場利子さんからのメッセージを転載します。

今も被曝しながら福島で仕事してくださってる方に本当に感謝しつつ、私も賛同したいと思います。

直接プラムフィールドに送っていただいてもいいですし、私の方にオーナーにメッセージから送っていただけると、こちらで市町村別にまとめてから転送するので、プラムでの作業が楽になります。何人かまとめて送る方は、市町村別になんとなく分けていただいておくと、後の作業が楽です。よろしくね。

17日7時まで私も作業します。分散すると作業が楽なので、こちらにメールでもいいですよ。

メールをいただく際、住所~名前の順番だと嬉しいです。そして、連盟される時、フルネームでいただけるとさらに嬉しいです。

それでは、馬場さんからのメッセージです。
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3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震では、
今だに被害の全体像がつかめないまま、被災した多くの方々が苦しんでいらっしゃる事態に対し、
少しでも不安や苦痛が和らぎますよう、日々、祈っております。

本日、皆様にメールをお送りしますのは、今回の地震で起こった福島原発事故を受けて、

『予想される東海地震の震源域で運転されている浜岡原子力発電所の運転の停止を願う要望書』
への賛同のお願いです。

要望書は、静岡県知事と中部電力社長宛に書きました。

要望書は、すべて個人名の連名で届けたいと思います。
世界中からの賛同をお待ちしています。

賛同いただけます方は、plumfield9905@yahoo.co.jp (提出事務局 プラムフィールド)まで、
『要望書に賛同という件名で 住所と氏名』を返信ください。

(お預かりしたアドレス、お名前は要望書の提出以外には使用いたしません)

要望書を 3月17日(木)または18日(金)に届ける予定ですので、
賛同のお返事は 3月17日朝、7時までにお願いします。

この胸の痛む災害をきっかけに、私たちの願いを届ける事により、
日本の原子力政策が転換されるよう、出来る限りの行動をしたいと思います。

引き続き、来週には、内閣総理大臣、資源エネルギー庁長官などへの要望書を送ります。

この件につきましては、プラムフィールドHPhttp://www.geocities.jp/plumfield995/
をご覧下さい。
 
              2011,3,13   馬場利子

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静岡県知事 川勝平太様



東海地震に備えて、

浜岡原子力発電所の運転停止を中部電力に働きかけてください。

 

                 「福島原発事故を受けて、

浜岡原発の運転停止を願う市民有志」

         代表  馬場利子



いつも、県民の安全で幸せな暮らしのために、県政を運営して下さりありがとうございます。

私たちは、暮らしや環境、まちづくりや子育て支援など、市民として支えあい、

幸せな地域を創るために活動を続けている者です。



今回、3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震では、未曾有の被害が出ていますが、


地震や津波による壊滅的な被害は防ぐことが出来ない天災として受け止め、

国民として出来る支援や協力をしたいと思っていますが、福島原子力発電所の事故は、


天災ではすまされない放射能汚染を引き起こしています。



静岡県は、30年以上前から巨大地震が来るといわれ、国も県も地震防災に総力を挙げてきた地域ですが、

その想定される震源域で浜岡原子力発電所が運転されています。



巨大地震により、原発事故が併発し、放射能災害を起こす事を心配し、

中部電力に対して、『東海地震が過ぎ去るまで浜岡原子力発電所の運転を止めて欲しい』


と願い出た裁判も係争中ですが、その裁判で市民(原告)が憂慮してきた事故(原発トラブル)が、

福島原発で次々と起こりました。



東海・東南海地震は、マグニチュード9クラスの超巨大地震になる可能性が高いと言われていますが、

今回の地震がそれと全く同じ規模であった事から、福島原発の事故で放射能汚染の被害を受けてしまった人々の姿が、

私たちの家族や地域の人々の姿に重なり、被災者の方たちの悲しみが人事とは思えません。



どうか、「原発は国の基準に従って運転されているから安全である・・・」という企業の主張から一歩進んで、

今回起こった悲惨な事故を教訓として、これを機会に浜岡原子力発電の運転を止め、

自然エネルギーへの転換を図っていくよう、静岡県として中部電力に強く要請してくださるよう、

心からお願いをします。



私たちもより一層、節電や省エネを心がけた暮らしをし、

中部電力が自然エネルギーによる発電に転換してくださる事業を応援していきたいと思っています。



以下、賛同者連名でお願いをいたします。      2011年3月○○日





<賛同者名、市町村別に列記>


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この本には、子どもを放射能から守る方法がかなり分かりやすく書かれています。